minimalsikou

これからも無洗米を買うことにした

これからも無洗米を買うことにした

お米が底をついたので、今日は近くのスーパーまで米と夕食の買い出しに出かけた。

普段我が家では「無洗米」を購入している。
お米を研ぐ手間を省けることが、主な理由だ。
子供が小さい頃は健康面を意識して通常のお米を選んでいたが、数年前からとくに気にしなくなり、自然と無洗米に切り替わっていった。

正直なところ、無洗米が健康に良くないのかどうか、きちんと調べたことはなかった。「研がなくていい」というメリットは当たり前。
通常の精白米より数百円ほど高い、という印象はある。

品種や容量にもよるが、5kgで差があるとしても200円前後といったところだ。毎回研ぐ手間を考えれば、200円は安い。
私は、そう感じる。

実際、「研ぐのが面倒だから今日は外食でいいか」「スーパーの弁当で済ませよう」と、そのひと手間でダラけてしまうことはよくあるが、無洗米は炊くハードルも低く、地味に重要な存在だとも思っている。

今回もいつもどおり無洗米を手に取ったが、ふと「そういえばちゃんと調べたことないな」と思い立ち、後で調べてそのまま記事にすることにした。

AIに聞いてみた

[質問]

無洗米は通常のお米より少し高い(5kgで数百円)が、研ぐ必要がないため、毎回の手間を考えるとコスパが良いと考えている。無洗米には健康面やその他への悪影響(デメリット)はあるのか?

[回答]

● 健康面でのデメリットはある?

結論から言うと、健康面でのデメリットは特にない。

お米の栄養の多くは「胚芽」や「亜ヌカ層」にあるが、これらは通常の精米でも無洗米でも基本的には削り落とされている。むしろ、普通のお米を家でゴシゴシ研ぐと、水溶性のビタミンB1などが流れ出てしまう。無洗米は工場で表面のヌカだけを狙って除去しているため、水溶性ビタミンの流出が抑えられ、栄養が残りやすいという説もある。

● 唯一の注意点は「水の量」

「無洗米はダメ」と言われる原因があるとすれば、それは炊き方による味の違いだ。

無洗米は表面のヌカがない分、同じ1合でも通常のお米より粒が詰まっており、重さが多い。そのため同じ水加減で炊くと、少し硬く感じることがある。

対策はシンプル。「無洗米専用カップ」を使うか、水を少し多め(1合につき大さじ1〜2杯追加)にするだけでいい。

回答を見て、私(我が家)は無洗米でいいと感じた。
もう少し議論の余地があるのかと思っていたが…

一番気にしていた健康面は問題なし。
それ以外の大きなデメリットもなく、炊き方を少し意識するだけで十分のようだ。

「お米は研ぐもの」という固定観念は、とくにシニア層に根強い気がする。親にもさっそく伝えたいし、この記事がそういった方々の目に届けば嬉しい。

手間を減らすことは、怠けることではない。減らした手間の分だけ、別の何かに使える時間が生まれる。無洗米はそのための、小さくて確かな選択だ。

お役に立てたら、下ボタンをタップして応援下さい^^

にほんブログ村

感じたことをコメント