今日、「ToDoリスト」アプリをiPhoneから消した。
日々、モノや情報と向き合いながら、必要最低限を意識して生活している。
時には増やすことだってあるし、捨てたものも買い直すこともある。
試行錯誤を繰り返し、アップデートし続けている。
iPhoneだけで見ると、1つのモノではあるが、その中にはアプリ、写真、その他データが眠っていることだろう。今回はアプリについて言及する。
私は、
いや、皆さんも同様に、日々のタスクや予定はカレンダー+タスク管理アプリを併用してる人が多いはず。
時間が確定している予定やルーティンワークはカレンダーに登録。
時間が確定していない予定、または優先度が低いタスクは「ToDoリスト」へ。
中には、メモアプリ、リマインダーなど様々な便利アプリを駆使して管理している人もいれば、紙媒体のメモ帳でToDo管理をする人もいて、十人十色だ。
スマホのメモ帳
ToDoアプリ
付箋
ノート
カレンダー
このように情報を分散させてしまうのは、意識があちこちと飛んでしまい、脳のメモリを大きく消費してしまう。非常に効率が悪くなるのでおすすめできない。
このミニマル思考は、以前に記事で深く書いてるので、併せて読んで頂きたい。
話を戻していく。
私は、上記の「情報の集結化」を実践し、Googleサービスの中で情報を管理するようにした。かれこれ2年近くはこの形で生活している。
・Google カレンダー
・Google ToDoリスト
しかし、ふと思った。『ToDoリストは必須なのか?』
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