こんなタイトルを付けておきながら、我が家ではテレビを所有している。
理由は、家族がいるから。そして、まだ壊れてないから。
壊れたら、買い替えもしないと思っている。
(子供や妻が買い替え希望の場合は、検討するが…)
もちろん、私個人的には、完全不要。
独身なら、とっくの昔に手放しているはずだ。
手放す対象のモノは色々とあるが、まずはテレビを検討してほしい。
テレビは昔からの娯楽ツールの1つでもあり、家族団欒のイメージ。
しかし、現代はテレビを手放せる理由がいくつもある。
テレビが無い生活は、心の余白や時間の余白に繋がり、早い段階でその効果を実感できるだろう。
今回は、そんなテレビを不要と考える理由について深掘りしていこう。
1. 動画配信サービスの台頭
ひと昔前まで、娯楽の王様と言えば「テレビ」。
しかし現代は、YouTubeやAbemaTV、Amazon Prime Videoといったコンテンツが私たちの日常に深く浸透している。
若者の間では、決まった時間に放送される番組を待つよりも、自分の好きなタイミングでオンデマンドに楽しむスタイルが主流のようだ。50年後の未来、テレビという巨大なデバイスそのものが、もはや過去の遺物となっているかもしれない。
息子もテレビで見るのは、結局YouTube。
ずっとリモコンを片手にショート動画をぶんぶん回し見している。
正直、私からすると情報量が多く、リモコン操作も大変そうで、見てるだけで疲れてくる。これが年の証拠なのだろうか…













