インタビュー受けてます。👇
断捨離。持ち物を減らす。
この行為は、ミニマリストを象徴するものだ。
ミニマリスト = 持ち物が少ない人。
と世間からはそう捉えられている。
だが、ミニマリズムはそんな浅い世界ではない。
今回のテーマからは、話が脱線するのでこれ以上は言及しないでおくが、
確かに、ミニマリズムに出会ったばかり(ミニマリスト歴1,2年目)の頃は、
身の回りの持ち物の見直しから入っていく人が多い。
お金や時間、仕事、欲求などその他の要素は落ち着いてからで問題ない。
まずは、身軽にして必要最低限(一軍)を目指す所から始まる。
私もそうだった。
証拠として、メルカリで売却したものを並べてみる。
引かないでほしい。
























実はこれでも半分程度をお見せした。
もちろん、他のサービスやお店で売ったモノ、
親や友人に譲ったモノ、そのまま廃棄したモノ。
色んな形で手放していることだろう。
手放したアイテム数は、余裕で1000を超えてくる。
現在は、ミニマリスト歴7年となり、
ある程度、モノの所有数は安定してきた。
と言っても、必要なモノは買っているし、
日々生活しながら不要と感じたものは、おやすみBOXに入れて検討したり、
そのまま手放すことだってある。
前置きが少し長くなってしまったが、
今回はこれまで手放してきたモノの中でも、
特によかった9つについて紹介していきたい。
冒頭でもお伝えした通り、インタビューでもお答えしているので、
動画形式がいい場合は、そちらを見ると良いだろう。

1つ目は、用途別アイテム。
例えば、トイレ用洗剤、旅行用バッグ、部屋着、卵焼き用フライパンなど。
そのような用途が限られるアイテムは手放してきた。
理由はシンプル。〇〇用で考え始めると持ち物が増えるから。
掃除の場合、お風呂、トイレ、洗面所、玄関、床、キッチンなど各部屋や場所の数だけ掃除道具を揃えることになり、その分お金も時間も費やす。
バッグも同様、仕事用、プライベート用、カフェ用、旅行用と様々なシーンを想定しそれぞれに見合ったモノを所有することになる。
確かに、それぞれに最適なモノは存在してて、それがあると一番便利なのかもしれない。
しかし、私が重要視しているポイントは、
「これさえあれば、いつでもどこでも使えそう」という総合的なアイテム。
数学だけ得意、体育だけ得意、美術だけ得意。という人よりも、
全教科バランス良くできて、何事にも応用が効く人。
私は、そういう人を選び、私もそうでありたい。
なので、掃除の際は万能なウタマロを選んでいる。ウタマロはトイレにもお風呂にもキッチンにも床にも色んな場所で利用できるので優秀なのだ。
また、私はリュック派なのだが、以下のtomtocさんの26Lサイズのものをどんな場面でも利用している。


2つ目は、敷物・マット類。
現在は、どの部屋にもマット類がない。
水切りカゴ・マットさえ手放した。
信じられないかもしれないが、毎日お皿洗いした後にわざわざキッチンペーパーで水気を拭き取っている。(YouTubeでのVlog動画にも証拠あり)
脱衣所でのマット、トイレ下のマット、リビングのマット。
このあたりは一般的にマットを敷いている人が多いはず。
私にはマットを敷いている意味が理解できない。
掃除機を掛けにくい上、毎日洗濯している訳でもないので、
衛生面で問われると、少し苦い顔になる。
また、特にリビングの絨毯はちょっとしたズレがいちいち気になり、
小さなお子さんがいる家庭では、それがストレスにもなる。
ちなみに、私がそうだった。
賃貸の床が傷つく場合があったり、底冷えするデメリットもあるので、
どこまで妥協できるかの話にはなるが、一旦無くして生活してみてほしい。

3つ目は、必要以上の棚・BOX
我が家には、棚・BOXと呼べるモノがほとんど無い。
というよりも、「収納が少ない」を第一条件に現在の無印リノベーションハウスを見つけ出し、2024年8月に引っ越してきた。
人は収納スペースがあると、そこを何かしらで埋めたくなる。
何も入ってないBOXを見ると、気持ち悪く感じないだろうか?
そもそも何も入れる予定のない棚やBOXのような家具が眠っているのであれば、それは現状不要であり、一旦手放してOKのサイン。
どうしても、どこか心の引っ掛かりで手放せないというのであれば、minimalsikouがオススメしている「おやすみBOX」を活用し生活しながら検討していくと良い。
私の場合、前の家からここに引っ越した際、敢えて収納が少ないお家を選び、前の家で使用していた棚やBOXを一旦粗大ゴミに出しまくった。
実は、我が家のキッチンや洗面所の下には無いも収納がない。
普通扉を開けて収納できるように設計されているが、それがない。
なので、正直な話、引越しをした当初は「これどこにしまおう」という問題があったことは包み隠さずお伝えしておく。
以下のルームツアーでも、その点に触れている。
しかし、そのお陰もあり「これは本当に必要か?」「こうすれば上手く配置することができる」など、よりモノと向き合えるようになり、隠す収納よりも見せる収納というものを意識し始めるようになった。
おやすみBOXを活用しながら、本当に必要と思えるモノに厳選し、最小限のモノを見せる形で展示していく。
箱形のBOXや扉内の収納にしまうという隠すことを無くし、見せても恥ずかしく無いモノを所有しそれらを1つのアートとして捉える。
このminimalsikou(Website)はデジタル美術館として表現している一方で、私の家はリアル美術館として表現している。
生活感はあるものの、それらが私を表現するものとして暮らしを飾っている。

4つ目は、寝巻き・部屋着。
1つ目の用途別アイテムに関連する内容になるが、
私は部屋用の服、そして寝る時に着るパジャマ(寝巻き)を持ってない。
夏は、画像で着用している上下(下着含む)を2セット所有しており、
もう1セットは洗濯中。そして、お風呂上がったら洗濯していた方を着用し就寝している。
つまり、翌日活動する服で寝るという訳だ。
基本は、身軽で柔軟性や速乾性、吸水性に優れた衣服を選んでおり、部屋でも外出時でも問題なく着用できる。寝苦しくもない。
就寝時の汗など気にならないのか?という質問も受けたことあるが、空調で部屋の温度や湿度を整えた状態で毎日安定した環境で寝ており問題ない。
スポーツすることもあるので、上記で挙げた柔軟性や速乾性、吸水性という要素が重要で、シンプルにいつでもスポーツできる状態という訳だ。
過去に記事にもしている。

5つ目は、財布の中のカード類。
私が財布に入れているカードは、以下3枚のみ。
マイナンバーカード、キャッシュカード(デビット機能付き)、クレジットカード。
数年前まではクレジットカードさえ持っていなかった。
私は現金主義。今でもそうで、普段の支払いはクレカを使用しない。
ただ現在は、固定費(サブスク)のみクレカで登録して管理する形式に変更。
それに、1つクレカを持っておくだけで、現金がない場合の保険にもなるため、快適に暮らして行く上ではミニマルだなと感じている。
健康保険証、免許証はマイナンバーカードへ移行した。
そして、ポイントカードは持たない。
ポイントはクレジットカード(メルカリ)でのポイント以外は使用しないと決めており、今後店舗でポイントカードを作ることもなければ、店舗専用アプリのお世話になることもないだろう。
カードを手放したというよりも、必要最低限にして生活しやすくしたという意味になる。
ポイントカードやクレジットカードを無数に持っておくと、財布の中は荒れ果て、レジで掛かる時間も長くなる。探したり紛失するリスクだってある。
支払いは現金のみ。こういうマイルールを持っておけば、無駄な出費は減り、支払い方法における思考がシンプルになる。














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