ミニマリストの暮らしでインタビュー受けてます👇
大人になれば、誰しもが行う家事。
掃除・洗濯・皿洗い・ゴミ出し・金銭管理・・・
他にも、名も無き家事は山ほど存在する。
特に、家族を持つと独身時代とは比較にならない。
やることが多すぎて、がむしゃらになんとかこなす。
専業主婦という役割が誕生するほど、家事は立派な仕事だ。
旦那が汗水垂らして1日中働いている裏で、女性も育児や家事をこなしている。
お金は発生しない。その上、朝から晩まで新たなミッションが生まれる。
仕事は給料のために頑張れる。家事は家族のために頑張れる。
そんな風に割りきれたとしても、できれば面倒は減らしたいもの。
世間的には珍しいかもしれないが、私は主夫。
ミニマリスト主夫として、YouTubeでも活動している。
仕事と家事で大変では?育児もあるんでしょ?
という質問はたまに受ける。
もちろん、暇ではない。大変だからこそ、工夫している。
ミニマリズムで。
また、私が家事と仕事、いわゆるワークライフバランスを、
上手くこなせている大きな理由には、ワークアズライフという思考がある。
以前に記事にもしたので、詳細が気になる方はぜひ読んでみてほしい。
一言で表現すると、「生きることを仕事にしている」
ミニマリスト主夫として暮らしている私を映像に残すこと、
こういった形で思考を記事にすること、など。
私の全てを共有し、家事さえも仕事にしているという訳だ。
そのため、一般的な仕事と家事という二軸では考えていない。
普通ならありえない、家事や思考での収益化を実現している。
なら、YouTuberは誰しもがそうかと言われると違う。
暮らしとは別で、「企画・構成を考え、動画のために準備が必要」
という話であれば、それは立派な仕事であり、非プライベートな状況と言える。
少し話が逸れてしまった。
つまり、少しでも家事の面倒を減らしたい。
日頃、そう感じている主婦の方々に向けて伝えたい。
また、シングルファザーとして仕事・家事・育児をワンオペ、
そのような方に向けても、同じ男性(主夫)として助けになりたい。

1つ目は、まとめ買い。
過去は、私もまとめ買いをしていた一人だ。
しかし、色んな理由でその日に必要な分だけを買うスタイルに変更。
まずは、買い物リストを考える思考の手間。
事前に献立も考える必要があり、それにあわせて食材を調達する。
無くなった or 無くなりそうな日用品もチェックしないといけない。
で、結局は何かしら買い忘れていて後日スーパーに寄ることになる。
食べたいものも、その日の気分・家族の意見などでコロコロ変わる。
急に外食やお弁当にすることも出てくる。
冷蔵庫には食材が余り、使い切らないと…というプレッシャーも少なからず出てくるはずだ。
毎日買い出しにすることで、柔軟に外食にすることも可能。
フードロスのリスクも最小限に抑えることができる。
毎日の買い出しが難しいという方には、「ハイブリッド買い出し」をオススメ。
フードロスを最小限にして、いつでも冷蔵庫にある。
という安心を持てる買い出し術となっている。

2つ目は、朝食・昼食作り。
そもそも、私は朝食を食べない。
理由はここで記している。
妻と息子は食べていて、妻は自ら好きなタイミングで準備。
以前は息子用に、私が調理していた時期もあったが手放した。
時間&手間を掛けて作った割に、あまり食べてくれない。
息子も「パンでいい」というのが本音みたいだった。
私は比較的朝に余裕があるが、一般的に朝はバタバタしている家庭が多い。
であれば、無理に作る必要もないと考える。
保育園や小学校での給食でしっかり栄養取っておけば、十分に育つ。
カップ麺、炭酸ジュースなど明らかに身体によろしくないと思われるような食事ばかりをしていない限り、そこまで重く考える必要もないと思う。
私が幼い頃は、ありがたいことに母親が健康的な朝食を毎日出してくれていた。
当時は何も考えてなかったが、今になってとても感謝している。本当にすごい。
白ごはん、のり、漬物、卵焼き、ウインナー、味噌汁。
そういう環境で育ったので、息子が幼い頃は私も頑張っていたが、
これを15年以上も厳しい。と感じた。
パンを焼いてジャムを塗り、コーンスープを添える。
これくらいでOK。市販のパンだけの日もある。

3つ目は、夕食の献立決め。
正確には、献立を一から考えていない。
これは、以前の記事にもなっている、「献立の自動化」の話だ。
肉の日、魚の日、麺の日、丼の日、鍋の日、カレーの日、外食の日
このような形で、曜日毎に設定している。
そのため、例えば肉の日であれば、唐揚げ or ハンバーグ or 生姜焼き or 照り焼きチキン or ステーキといった定番献立から選ぶだけ。
候補としてはもう少しピックアップしているが、それらを自由に毎週組み合わせれば案外飽きずにやりくりできる。
逆に言うと、人生80年以上毎日のように違う献立というのは難しく、そんな人誰一人いないだろう。
「人生に1回しか唐揚げ、カレーを食べたことないです」
そんな訳がない。いたらびっくり仰天。アレルギーとかなら話は別だが…
献立の自動化を参考に、これからの献立決めのストレスから解放していただきたい。














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