気づけば、2026年も半分が過ぎたようだ。
今日から後半戦が始まる。蒸し暑い夏も迫っている。
「あ、息子はそろそろ夏休みか」
そんなことを思う、7月1日。
カレンダーを見ながら、2026年前半を振り返る。
そして、後半の予定も眺める。
2026年はminimalsikouの運営に注力し、よりミニマリズムを追求していこうという抱負もあった。
個人的には頑張れた。
頑張ったというよりも、ミニマリズムが趣味なので楽しめた。
ずっと趣味に没頭していたという感覚に近い。
そんな感じで、1月〜6月のカレンダーを見返していると、
「予定が詰まりすぎでないか?」
もちろん、日常的なルーティン、子供のイベント、仕事やプライベートの予定も含めて1つのカレンダーに集約しているので、仕方がない面もある。
また、私は個人としてやっているので、仕事をする時間も自由。
サービスの予約が入れば、強制的に時間を確保されるが、それ以外は柔軟にスケジューリングできる。
つまり、休もうと思えば、いつでも休める。
しかし、私の性格上、なんとなくカレンダーの余白が怖い。
「この曜日の⚪︎時は⚪︎⚪︎をする」など決まったルーティンで動く予定がないと気が済まない。
予定が入ってないことが心配になる。
6月までのカレンダーには、ほぼほぼ予定が詰まっていた。
3時間以上のまとまった空白が少ない。
これも、どこか焦っている証拠なのかもしれない。
「明日を疑うな」と提唱しつつ、自分がその罠に引っ掛かっている感じがした。
皆さんも、そう感じる場面はあると思う。
Instagramのストーリーでは、友人が旅行をし、おしゃれなディナーを楽しんでいる。
対して、自分は何も予定がない。家で一人飯。
平日は仕事して、土日は家でダラダラ。
ダラダラしている時に見るSNSほど、凶器なものはないくらいに恐ろしい。
上記記事にまとめたような、精神的・本質的なミニマリズムを意識している私でさえ、そう思う瞬間はあるし、人間である以上は他人と比較しない方が難しい。
そこは、割り切って生きていくつもりだ。
会社員時代も月〜金はフルで働いていて、作業スケジュールが短いプロジェクトだと在宅で休日出勤も対応していた。
それに、周りのサラリーマンも、日々お仕事を頑張っている。
それを当然のように受け止め、他人を想う無駄な配慮も相まって、個人事業主になっても変わらず月〜金(9:00-18:00)と週5日労働。
なんなら、土日に暇さえあればPCを開いて記事を執筆している。
とにかく、カレンダー上が忙しすぎる。
例えると、部屋にゴミや必要以上のモノが転がっているみたいな状態。
タスクや予定、その他情報をカレンダー1つに集約するのは、思考の分散が減り、とてもミニマルに情報管理できるのだが、何でもかんでも詰め込むのはナンセンス。
詰め放題をしている訳でもないのだから。
少し時間が掛かるかもしれないが、7月以降についてはルーティンの見直しも含め、予定の入れ方のデザイン性も意識していきたい。
週4日労働で問題ないか?週3日なら生産性はどうなる?など働き方にも真剣に向き合いたい。
予定のない日を予定に入れる
週1くらいはカレンダー(予定)を意識しないで、ゆったりとした時間を感じられるくらいの余裕が欲しい。
みんなも、きっとそう思っているだろう。
会社員の方々で、平日の休みが難しくても、給料日(毎月25日)だけ有給を利用し、「リフレッシュデー」ならぬ自分のカレンダーだけの祝日を定めてみてはいかがだろうか?
ありきたりに、休日に挟まれた平日の穴埋めや、連休前後に有給を当てるのではなく、そういった有給の使い方の方が特別感があり、休日として価値を見出せるはず。
私はそう感じる。
ちなみに、今週の金曜日から来週の月曜日(7/3〜7/6)で家族でUSJ旅行。USJは2dayチケットを購入したので思う存分満喫したい。
さっそく、今週から自由な平日を体験できる。
(記事は金曜日・月曜日で予定通り投稿されます👍)
もしかしたら、お土産話もあるかも。













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