タイトルだけを見ると、免許を返納したのか?健康保険に加入してないのか?と疑ってしまう印象だが、そうではない。
車も所有しており日常で使用する為、免許資格はある。
あと、国民としていずれかの健康保険に加入する義務はあるため、私も国民健康保険にはもちろん加入している。ご安心を。
では、「免許証&保険証を手放した」という意味がどういうことか。について触れていこう。
マイナ保険、マイナ免許はご存じだろうか?
マイナンバーカード(個人番号)に保険証と免許証の情報を組み込むことができる制度。
保険証については、徐々に認知されてきているが、免許証まで出来るとは私も去年中旬まで知らなかった。
去年、YouTuberでもありミニマリストでもある方の口から「マイナ免許」という存在を聞き、衝撃を受けて、すぐにToDoリストとして挙げた記憶がある。
そして、今年に入り少し時間が出来たので、免許センターでマイナ免許に更新手続きし、1時間も掛からず完了。更新に掛かるお金も2000円未満程度で手数料程度。
ミニマリストからすると、カード1枚でも減らせたのは大きい。
一時期は、マイナンバー+保険証+免許証と3枚持ち歩いていたこともある。
そこから、マイナンバーの1枚に集約できたのは、とても嬉しい。
本人確認としても、迷いなくマイナンバーカードを提示できるという思考としてのミニマル化も実現できた。
ちなみに、私が愛用しているミニマル財布はカードとお札を同じ場所に収納しているので、カード2枚減ると、もの凄く軽くて薄くてミニマル。
落ちても気付かないのでは?という懸念がありそうな程…
これからの時代は”マイナンバーカード”一択。
見た目のスッキリさだけでなく、仕組みそのものがスッキリするメリットも無視できない。
コンビニでの公的証明書取得
住民票や印鑑登録証明書が、全国のコンビニで取得可能です。役所の窓口へ行く時間と手間を最小限に抑えられる。
マイナポータルでの情報一元管理
「マイナポータル」と連携することで、健康診断の結果や処方された薬の履歴をスマートフォンでいつでも確認できます。紙の管理が必要なくなる。
確定申告(e-Tax)の簡略化
医療費控除などのデータが自動で連携されるため、確定申告の手間が大幅に削減される。
免許証更新の手数料が安くなる
マイナ免許証を選択することで、従来の免許証更新よりも手数料が安く設定されており、コスト面でも合理的。
ワンストップでの住所変更
引越し時の住所変更も、オンラインで一括して手続きが進められるようになり、複数の窓口を回る必要がなくなる。
など。代表して挙げるとこんなメリットがある。
細かいメリットは他にもあるが、挙げるとキリがない。
是非、機会があればマイナンバーカード1枚に手続きを進めてみよう。













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