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ノイズレスなデスク

ノイズレスなデスク

私のデスク。

ここで毎日、記事の執筆やWebデザインなど作業全般をしている。
たまに、カフェに行き、いつもと違う環境でも作業している。

このデスクの最大の特徴は、かつて団地の収納スペースだった場所を、無印良品のリノベーションによって「収納兼デスク」へと改良した点にある。この機能美と空間の使い道に魅了され、私はこの住まいを選んだと言っても過言ではない。

無印良品の家にした一番の理由は、以下の記事でも説明している通り、私が「無印良品」というお店に限定して買い物をしているからだ。

作業デスク上には、MacBook Airとマグカップ、それだけ。
あえてデスクトップではなくノートPCを選ぶ理由としても、キーボード、ディスプレイ、スピーカー、カメラ、マイクがすべて一体化されており、バッテリー駆動であれば充電コードという「視覚的ノイズ」さえも作業中には不要となるからだ。

過去にはデスクトップも使用してたし、スペック面では比較にはならない。でも、最近のノートPCのスペックでも十分に機能し、なによりリュック1つに収まるというのが一番のメリット。

足元に目を向けると、そこにはスチールパイプのスツール、Wi-Fiルーター、そしてPS5が置かれている。 私は配線類が剥き出しになっている状態を好まないため、収納BOXを活用してケーブル類は徹底的に隠している。唯一の娯楽であるPS5も私の大切なモノの1つだ。

デスクから少し上に視線を上げれば、物置コーナーが広がる。

  • インテリア: 観葉植物やアートを配し、殺風景になりすぎない温かみを添える。
  • トレイ: 帰宅後、財布や鍵を戻す場所。モノの「住所」を決めることで、探し物という無駄な時間を排除する。
  • スピーカー: 作業中のBGMを流し、聴覚的な環境を整える。
  • ノート&筆箱: デジタルでは追いつかないアイデアを書き留めるための、アナログな相棒。

デスクの最上段には、5年以上愛用している無印良品のリュック、季節外れの衣類を収めた唯一の収納BOX、そして書類を整理する仕切りスタンドが並んでいる。 驚かれるかもしれないが、私の「自分専用の持ち物」は、すべてこのスペースに収まっている。

家族共有の家具やキッチン用品は別だが、個人の所有物に関しては「この空間に収める」というルールを設けている。枠を設けることで、新しいモノを迎え入れる際の基準が自ずと厳格になり、結果として一つひとつのモノを深く大切に扱うことができている。

なぜ、ここまでノイズレスな環境に拘るのか。
それは、シンプルに「視界に入る情報量」をなくし、作業に集中したいから。

ChatGPT Image 2026年1月21日 12 46 04

例えば、上のBefore画像のように、絡まったコード、読みかけの書類、不要なデバイスが散乱していれば、脳は無意識のうちにそれらの情報を処理しようとエネルギーを消費してしまう。一方、シンプルでノイズレスなデスクは、必要以上に脳のメモリを消費させない。

あなたのデスクを、俯瞰してみてほしい。
不要にボールペンが転がってないだろうか?
たまに食べるガムを角に置いてないだろうか?
付箋がモニター周りにいくつも貼られてないだろうか?

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