私はこれまで、ありとあらゆるモノや習慣を手放してきた。
モノは手放すと物理的に無くなる。契約も解約すればいい。
習慣は、しばらくすると新しい形へ順応していく。
手放すことは、少し心寂しい気もする。
幼い頃から持ってた思い出の品ならなおさら。
そんな抵抗のある”手放す”という行為については、
私がミニマリズムに出会って早6年、案外簡単な作業となった。
もちろん、いきなりすぐに手放すことは出来ない。
初めに洋服から断捨離して、次にバッグの中身、3段BOX・・・という形で人それぞれで段階的に最低限に絞っていくはず。
そうしていく内に、手放すスキルというか手放す基準が自分の中で定義でき、迷うことも少ない。
迷った際は、必要になればまた買えばいい。
そう思えるようにもなったので、まずは手放して生活してみる。
6年経った現在も、日々持ち物のアップデートをしている。
なので、買い足す場合は、なおさら慎重だ。
少し前になるが、「シンプルに伝える」の記事をアップした。
この記事としては、専門用語や略語など難しい言葉を多用しすぎないで、いかに分かりやすくシンプルに伝えられるか?という本質的な部分について言及した。
実は、この記事を書いた2025年7月中旬あたりから、私はあるモノというか、1つのスキルを手放したいと思い続けている。
しかし、2026年5月上旬現在も手放せてない。
手放せるかもわからない。
それくらい強敵だ。
間違いなく、ミニマリズムに出会って6年以上で過去最強クラス。
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