私は、ランチで外食をよく利用している。
ジョイフルの日替わりランチ(税込500円)とドリンクバー(税込158円)。
決まって、この組み合わせだ。
サイゼリアなど他のお店も気分にあわせて行くこともある。
同じくらい、公衆トイレや店舗内のトイレもよく利用する。
トイレで用を足しながら、最近思っていること。
トイレするための場所なのに、なぜこんな情報量が多いのか
例えば、
「いつもトイレを清潔に利用いただき、ありがとうございます。」
のような感謝の想い。
「トイレにトイレットペーパー以外のものを流さないでください。」
という注意張り紙。
「韓国語や英語、中国語など」
日本人以外の方向けの説明書き。
「夏休み〇〇コラボ」「10:00-15:00限定!日替わりランチ500円!」
といったメニュー&イベントのお知らせ。
確かに、注意事項によって防げる事故であったり、その他情報によってトイレ使用者にも色々と意識をしてもらいやすくなる。
そこは否定しない。
しかし、そんなことを言ってたらキリがない。
「トイレで動画編集をする行為は避けてください」
「トイレで大声で歌ったり、激しく踊ることは控えてください」
そんなこと言われなくても、分かっている。と言い返したくなる。
「いつもトイレを清潔に利用いただき、ありがとうございます。」
「トイレにトイレットペーパー以外のものを流さないでください。」
基本は上記2つをよく見るケースが多いが、
極端な話、万人受けする言葉を並べ、ありきたりな表現にしか見えない。
誰が書いたのか顔も人柄も知らず、全く言葉に重みがない。
それに「私」に言っている訳ではなく、「利用者」に向けた言葉に過ぎない。













