ケチる。
この言葉を聞くと、あまり良い気持ちにはならない。
「ケチな人」など、他人を非難する場合で使用される。
だから、言われることだけは避けたい。
でも、私は、上手くケチって生きている。
というよりも、ケチな思考を持っているのかもしれない。
「この人ケチってるな」「貧乏くさいな」
と思わせてしまうような言動ではなく、自分の中で静かにケチ思考へと変換される。だから、誰にも迷惑を掛けない。おそらく。
悪いことが起きても、ポジティブに変換するとよく思えるように、日常的な事象が、自然とケチ思考のフィルターに掛けられる。
その結果、些細なことで幸福に思えることが増えた。
例えば、今この記事をファミレスで執筆している私の立場で、どのようなケチ思考が働いているのかをお伝えしよう。
それの方が説得が増すと思う。
この日は、ジョイフルの「日替わりランチ」税込500円を食べた。















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