最近新たにモノを手放した。
その様子は、YouTubeにもアップしている。
「おやすみBOX」からモノを全出しし、
捨てる / 売る / 譲る / 残す の4ブロックに分けて手放していく。
動画としては、編集の効果もありスムーズに手放せているように見えるだろう。
しかし、実際は動画の裏では、頭を抱えていた時間もある。
また、おやすみさせていた期間は、1つひとつのモノと時間を掛けて向き合ってきた。
モノを手放すことは、そう簡単なことではない。
おやすみBOXとは、minimalsikou流の手放すテクニック。
不要と感じたからすぐに捨てるのではなく、一旦おやすみさせる。
押入れや倉庫など、空いているスペースに寝かせ距離をおく。
なので、普段の生活で目にすることはない。
もし、自分にとって大切なモノであれば再度手元に戻ってくる。
なくてもなんとかなるモノは、数ヶ月も眠っている。
そもそも、本当に不要であれば、存在すら忘れることだってある。
そういうものなのだ。
これらのプロセスは、ある種、組織や会社から社員をクビにするようなもの。
今の時代、一度採用した人間を簡単にクビにすることはできない。
だからこそ、書類選考→採用面談→採用試験でじっくりその人を見極め、スキルや実績を評価し、時間を掛けて採用決断を下す。
つまり、モノと同様「捨てない覚悟」によって決断された結末である。













