今日はちょっと哲学的なお話になりそうだ。そんなに小難しい内容ではないので、軽く読んで貰えると嬉しい。
私達は、一体どれほどの存在なのだろう。ふとそう思う時がたまにある。
夜空を見上げれば、無数の星々が瞬いている。その途方もない広がり、宇宙規模から見れば、私達一人ひとりの存在は、それこそ目に見えないほどの塵(ちり)に等しい。そして、私達が暮らすこの地球もまた、広大な宇宙の片隅に浮かぶ、ちっぽけな青い星でしかないはずだ。
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